キャンセルポリシーと返金
コースキャンセルは書面にて通知してください。
- コース開始20日前に通知した場合、手続き費用(150€)を差し引いた授業料を全額返金いたします。
- 受講コースの変更(日程変更や別のコースへの振り替え)には50€の手続き費用を申し受けます。
学生による不可抗力によるキャンセル
原則として、登録の取り消し、申し込み済みのアクティビティキャンセルにおいて支払い済み金額の返金は行われません。
ただし、死亡・病気・重傷など、受講の継続が不可能となる正当な理由がある場合に限り、提供されていないサービスに相当する金額を比例配分で返金いたします。
センター側の不可抗力によるキャンセル
大学言語センターの都合によりアクティビティやコースが中止となる場合は、可能な限り速やかに通知し、お支払い時と同じ方法で全額返金いたします。
契約撤回(クーリングオフ)に関する情報
現行法(消費者・利用者保護に関する一般法および情報社会サービス法)に基づき、申込者は契約締結日から14日以内であれば、理由を問わず契約を撤回(クーリングオフ)する権利を有します。
この権利を行使する場合は、できるだけ早く電子メールにて以下のアドレスまでご連絡ください:
通知を受け取り次第、支払済み金額を可能な限り早く全額返金いたします。
ただし、すでに契約サービスの提供が開始または完了している場合は、全額返金の対象外となります。
契約撤回の例外(第103条)
宿泊サービス(住宅目的を除く)、物品の輸送、車両のレンタル、飲食サービス、または娯楽・レジャー活動など、特定の日程または期間を指定して提供されるサービスについては、契約撤回の権利は適用されません。
受講生に対する退学処分に関する規程
安全かつ尊重し合える学習環境を維持するため、、以下の行為は退学処分の対象となる場合があります。
- 教員または他の受講者に対する無礼な言動(迷惑行為)
- アルコールまたは薬物の影響下での授業への出席
- 授業の正常な進行を著しく妨げる行為
- センターの内部規定に対する度重なる違反
- 他者の安全や心身の健康を脅かす恐れのある行為
いかなる事案も学務責任者およびセンターの管理責任者に報告され、事前措置(警告や一時的な受講停止など)が講じられる場合、または書面による通知の上で直ちに退学処分が適用される場合があります。
退学処分となった場合、指定された期日以降の授業への出席権利は一切失われます。受講料の返金については、当該講座の受講がビザ(在留資格)の取得・更新に紐付いていない場合に限り、未受講分の受講料を日割りまたは月割りにて精算し、返金いたします。ビザ発給に関連する講座の場合は、いかなる理由であっても返金いたしません。